■食育って何だろう■ キッズ食育トレーナーによるコラム☆
楽しく食事、楽しく子育て!

夏休み、いかがお過ごしでしょうか?夏休みのお悩みと言えば、お昼ごはん。
給食がなくなり、昼食の準備や学童のお弁当を作ったりと大変ですよね。本当にお疲れ様です!
こんなに大変なのに「彩りよくバランスの取れた食事を」と言われたら、「もう結構です・・!」と私なら思っちゃうかも。
食事の内容も大切ですが、今回は「バランス良い食事を!」とは言いません。
夏休みだからこそやっていただきたい、子どもの食育をお伝えしたいと思います。
それは「共食」です。
共食とは、誰かと一緒に食事をすること。
共食しているお子さんにはメリットがあり、
・朝食を食べる
・主食主菜副菜が揃った、バランス良い食事をとっている
という傾向にあるエビデンスも出ています
一人より二人、気の合う友達、家族と一緒に食べる食事はおいしいです。
「おいしいね!」と分かち合える喜びは、誰かと一緒に食べているからこそ感じることができる感情で、これこそが、子どもの心の栄養になり、体の健康にも繋がっていきます。
子どもの食育で問題視されている1つに「孤食」があります。
仕事や習い事など、大人も子どもも忙しい現代、孤食になりがちなお子さんが増えています。
夏休みは家族、親戚が集まる機会が増えます。
誰かと一緒に食べる楽しみや喜びを味わい、これを機に、共食の時間を少しでも持てるよう、ふだんの食事を見直してみるのもいいかもしれません。

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コラムを書いていただいたのは、子どもの食育料理教室『青空キッチンつくばスクールの講師でキッズ食育トレーナーの宮内真由美さんです。
ご興味のある方は青空キッチンつくばスクールについての詳細もごらんください。