かすみがうら市水族館
みなさんこんにちは!
かすみがうら市水族館です🐟
水族館のすぐそばにある霞ヶ浦。この広い湖の中には、たくさんの生き物が暮らしています。でも、その種類は昔と今では大きく変わってきています。
現在、霞ヶ浦で一番多いタナゴの仲間は、「タイリクバラタナゴ」です。
タイリクバラタナゴは外来種なのでもともとはいなかったのですが、かつて見られた在来種たちの数を追い越してしまいました。
今回は、そんな厳しい状況にある、国内種のタナゴの仲間を紹介します。
① 絶滅が危ぶまれる本家「タナゴ」
「タナゴ」という名前を持つ日本在来種です。
派手なタイリクバラタナゴに比べると「いぶし銀」の渋い魅力がありますが、環境の変化と外来種の圧倒的な繁殖力に押され、現在は絶滅危惧種として保護が必要な存在になっています。
② 大型で強気な「カネヒラ」
タナゴ界で最大級になるカネヒラ。 実は、もともと霞ヶ浦にはいなかった「国内外来種」です。 本来は西日本に住む魚ですが、人の手により移入し、霞ヶ浦の生態系に大きな変化をもたらしました。
「秋に産卵する」という特徴が、同じ秋産卵で霞ヶ浦の在来種である「ゼニタナゴ」と産卵場所(二枚貝)を奪い合う形になり、ゼニタナゴが激減する大きな要因となりました。
また、水族館には、タナゴやゼニタナゴ同様に数を減らしている在来種の「ヤリタナゴ」も暮らしています。
「圧倒的な数で広がる外来種」と、「別の戦略で食い込む移入種(国内外来種)」。その中でひっそりと生きる「本来の在来種」。 ぜひ、解説板と照らし合わせながら、じっくりと観察してみてください。
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かすみがうら市水族館は、オオサンショウウオやリクガメ、コチョウザメやウーパールーパーなどの人気者から、知っているようでしらない身近な水生生物などを紹介する小さな水族館。
餌あげなど、生き物とのふれあい通じて楽しく学べる体験ができます。
塗り絵や輪投げコーナーなど、小さなお子様に人気のコーナーも充実!
お近くにお越しの際は、当館にもぜひお立ち寄りください。
皆様のご来館、お待ちしております😊
*月曜日が国民の祝日の場合は営業し、その翌日が休館日となります。
| 名称 | かすみがうら市水族館 |
|---|---|
| フリガナ | カスミガウラシスイゾクカン |
| 住所 | 300-0214 かすみがうら市坂910-1 |
| アクセス | 道の駅たまつくりより車で8分 蔵出し焼き芋かいつか かすみがうら本店より車で9分 JR神立駅より車で19分 常磐自動車道土浦北ICより車で40分 常磐自動車道千代田石岡ICより車で40分 |
| 電話番号 | 029-896-0722 |
| ファックス番号 | 029-896-0722 |
| 営業時間 |
*月曜日が国民の祝日の場合は営業し、その翌日が休館日となります。 |
| 支払い方法 | 現金払いのみ |
| 駐車場 | あり 駐車可能台数 約100台 |
| 第一種動物取扱業登録 | 展示 第2278号 動物取扱責任者 小林誠 登録年月日 令和5年4月2日 登録有効期間の末日 令和10年4月1日 |
| ホームページ | https://www.dane-kerry.com/aquarium.html |
| Xアカウント | https://twitter.com/AquaKasumigaura?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Eembeddedtimeline%7Ctwterm%5Escreen-name%3AAquaKasumigaura%7Ctwcon%5Es2 |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/kasumigaura_city_aquarium/?igshid=ODA1NTc5OTg5Nw%3D%3D |
| こだわり |
まいぷれ[石岡市・かすみがうら市] 公式SNSアカウント